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浅田真央が救った入江陵介の深いどん底とは?リオへの決意!

   

夢に向かって泳ぎきれ―水泳・入江陵介 (スポーツが教えてくれたこと)

競泳の男子200メートル背泳ぎなどでリオ五輪代表となった入江陵介(26)が13日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」で、フィギュアスケートの浅田真央の存在について発言がありました。

トップアスリートにしか分からない、感じる事の出来ない無言の励ましが、当時どん底だった入江選手を救ったそうです。

浅田選手の無言の言葉と、入江選手のどん底に迫ります。

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リオ五輪代表、入江陵介選手のどん底

入江陵介選手は北島康介選手が引退した現在、日本の水泳界を引っ張る存在になりました。それを裏付けるように入江選手の2012年ロンドン五輪で成績は

  • 男子 200m背泳ぎ 銀メダル
  • 男子 400mメドレーリレー 銀メダル
  • 男子 100m背泳ぎ 銅メダル

と惜しくも金メダルを逃しましたが、背泳ぎのスペシャリストです。

しかし翌年の世界選手権では個人種目でメダルを逃し「ぼくは(表彰台の)真ん中に立てない人間なんだな。今後のことはゆっくり考えたい」と自信を喪失してしまいました。

メンタルの弱さを指摘する声も有りますが、トップスイマーがここまで落ち込むとは大変珍しい事です。

その後も不運は続き、椎間板ヘルニアを患うなど、現役続行への意欲をくじく試練に見舞われてしまいます。

浅田真央の渾身の演技が入江選手のどん底を救う

そんなどん底状態の入江選手を救う出来事がありました。それはソチ五輪に出場した女子フィギュアの浅田真央の渾身の演技だったそうです。

テレビで浅田のフリー演技を見ていた入江は「メダルとかを考えず、ただ1本、最高の演技をしようという気持ちが伝わってきた。こっちまでワクワクする演技をして頂いて、見ていて楽しかった」という。

そして自分自身のレースと重ね合わせ「負けたらとか、メダルが取れなかったらとか、結果ばかり気にしていたけど、一生懸命ぶつかってまっすぐ頑張れば人の心を動かせる。自分と向き合って最高のパフォーマンスをしようと思った」と、意識を変えることができたそうです。

これを切っ掛けに入江選手は自信を取り戻し、200メートル背泳ぎなどでリオ五輪代表の切符を手に入れました。

リオ五輪での活躍期待しています。

読んで頂き、本当にありがとうございました。

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