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ダルビッシュの肩に異変が!?本人は「温かく見守って」

   

ダルビッシュ有 (侍メジャーリーガー列伝)

ダルビッシュ投手が心配ですね。

トミー・ジョン手術を無事成功させ、今シーズンより復帰しているダルビッシュ投手。右肩の張りを訴えているところをみると、まだ完全な状態になっていないのでは?と思ってしまします。

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ダルビッシュ右肩張りで大事取り降板

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レンジャーズ・ダルビッシュ有投手が8日(日本時間9日)、先発したアストロズ戦で右肩の張りを訴え、5回71球を投げた時点で降板した。ここまで3安打1失点で、試合は1―1の同点だった。予定投球数は85~95球がメドとされていた。5回に入ると途端に球速が低下し、投球後に右手を振りながら気にする仕草を見せていた。チームは1―3で敗れた。

 球団は「右肩の張りのため、大事を取って降板させた」と発表。チームドクターのキース・マイスター氏の初見では、特に問題は見当たらなかったという。降板後にダグアウトでチームスタッフらと話す際には笑顔を浮かべる場面も見られた。

 昨年3月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたダルビッシュは、これがメジャー復帰後3戦目。ここまでは2連勝を飾っており、5月28日のパイレーツ戦で5回3安打1失点。続く6月3日のマリナーズ戦は5回2/3を6安打3失点。投球数は81球と88球で、この日が復帰後初の中4日での登板だった。

 初回にスプリンガーに先頭打者アーチを浴びたものの、そこからは力感ある速球と鋭いスライダーを軸に得点を許さなかった。ただ序盤は97~98マイル(約156~158キロ)だった球速は、4回には94~95マイル(約151~153キロ)となり、5回には90マイル(約145キロ)を下回っていた。

 5回2死から2番アルテューベを歩かせた時点で首脳陣が異常を感じ、ダグ・ブロケイル投手コーチが通訳とヘッドトレーナーを伴いマウンドへ。内野陣も心配そうに駆け寄ったが、輪の中心のダルビッシュは笑顔で応対。数球の投球練習を行い、この回は最後まで投げ抜いていた。

疲れがでてしまったのでしょうか??

これに対し、本人は

ダルビッシュ、ツイッターで右肩状況つぶやく「今後も温かく見守って」

と言っています。

そのツイートがこちら。

復帰の年はいろいろな所が張ると本人も仰っていますが。

温かく見守りたいと思います。

今後の更なるご活躍、期待します!!

読んで頂き、本当にありがとうございました。

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